Headline

  • Triple Herix
産学官の連携で、地域の未来を切り拓く
若者のキャリアと地域の可能性をつなぐ
科学的エビデンスに基づくウェルビーイング教育
130団体・507名が動く、道北の共創ネットワーク
誰一人取り残さない「強み」がひびき合う地域へ
誰一人取り残さない「強み」がひびき合う地域へ
誰一人取り残さない「強み」がひびき合う地域へ
Sangakukan Creative Network · Hokkaido, Japan

一人ひとりの「強み」が
ひびき合う未来へ
産学官とともに

Building bridges between industry, academia, and government

人口減少や若者の早期離職、深刻な人手不足が加速する地域社会において、企業・学校・行政・地域団体が垣根を越えて一体となり、若者のキャリア形成と地域の持続可能な発展を力強く支える共創プラットフォームです。

科学的エビデンスに基づくウェルビーイング型キャリア教育を核に、PERMA-V・VIA-IS・ビッグファイブといった国際的に信頼される心理尺度を活用し、若者一人ひとりの強みとやりがいを可視化することで、納得感の高い進路選択と地域への定着を支援しています。

地域の未来は、若者の可能性の中にあります。その可能性を一緒に引き出しませんか。

一人ひとりの「強み」がひびき合う未来へ 産学官とともに
              
🔐 会員専用ページへ
55校
連携教育機関
公立・私立高校、中学、大学 他
13自治体
行政連携
首長部局・教育委員会・福祉等
130+
地域・社会連携団体
NPO・商工・PTA・福祉等
507名
実働関係者
教職員・企業・行政・地域人材
法人概要

非営利型一般社団法人として2023年7月に設立。設立時から特定の代表に依存しないフラットな体制で活動を進めています。産業界・教育機関・行政機関・地域団体など、多様な立場のメンバーが互いの専門性を活かし、対等な立場で協働しています。 メンバーには、実践的で国際的なエビデンスに基づく分野で研鑽を積んだ専門家も多数在籍しており、現場で機能する実践知と科学的根拠の両立を重視した取り組みを行っています。 北海道旭川市および上川管内を中心に、若者のキャリア形成と地域全体のウェルビーイング向上を同時に実現することを目指し、一時的なイベントや単発の授業にとどまらず、年間を通じて持続的に取り組むプログラムと、地域全体を巻き込む協働の仕組みづくりを大切にしています。

2023年7月
非営利型一般社団法人
〒070-0033 旭川市三条通14丁目
5450005004376
北海道旭川・上川管内を中心とした道北地域、および、オンラインを活用した全国各地との広域連携
Mission

ミッション——
解決すべき課題

人口減少社会において深刻化する3つの課題に、科学的・実践的なアプローチで取り組みます。

若者の産業理解不足と就職後のミスマッチ・離職率の増大

学校教育と実社会の間にある情報格差や体験機会の不足により、入社後に「こんなはずじゃなかった」と感じる若者が後を絶ちません。就職後3年以内の早期離職は、若者本人にとっても受け入れた企業にとっても大きな損失です。この「見えないミスマッチ」を事前に解消するためのキャリア教育が、今まさに求められています。

将来展望を描けない若者の増加

「何がやりたいかわからない」「自分に向いている仕事がわからない」と悩む若者が増えています。自己理解の機会が乏しく、多様な働き方や地域の豊かさに触れる場がないまま進路を決めざるを得ない状況が、若者の可能性を狭めています。

地域企業の深刻な人手不足・担い手不足

特に道北・上川管内では、中小企業・福祉施設・農業・製造業などあらゆる分野で担い手不足が深刻化しています。地域に優れた企業・仕事・人材があるにもかかわらず、若者にその魅力が十分に届いていないことが大きな課題です。

Vision

めざす社会像

若者・企業・地域——すべてが幸せになれる持続可能な地域社会の実現をめざします。

🌱

若者が自分らしい
進路を選べる地域社会

すべての若者が自分の強みとやりがいを客観的に理解した上で、納得感の高い進路選択ができる社会をめざします。「なんとなく」ではなく「自分のことをわかった上で選んだ」という確信が、働きがいと定着の基盤になると私たちは考えています。

🏢

働きがいのある産業社会と
早期離職の大幅減少

地域企業が単なる「働く場所」ではなく、「成長できる場所」「誇りを持てる場所」として若者に認識され、早期離職が大幅に減少している産業社会の実現をめざします。採用・育成・定着の好循環が生まれ、組織全体の活力が高まる状態をともにつくっていきます。

🤝

誰一人取り残さない
「強み」がひびき合う地域へ

学校・企業・行政・福祉・地域団体が対等な立場でつながり、「この地域に生まれて良かった」「ここで働いて良かった」と感じられる人が増える地域社会を構築します。地域全体の幸福度向上を軸に、長期的な視点で連携を続けていきます。

取組・事業内容

科学的エビデンスに
基づく取り組み

当法人は定款に基づき、若者の就職促進・相談・マッチング、企業の採用・定着・人材育成、キャリア教育および人口減少対策の3事業を推進。PERMA-V・ビッグファイブ・VIA-ISなど国際的に信頼される心理尺度を活用した自己理解支援から、AIを活用したカリキュラム設計、地域社会の構築まで多層的なアプローチで若者と地域の未来をデザインします。

🎬
クラウド型動画教材に
よるキャリア教育

地域企業・福祉施設・行政機関・NPOで活躍する多様な社会人の「仕事・生き方・やりがい」をインタビュー動画として制作し、授業や総合的な探究の時間に活用できるクラウド型教材として提供。制作から授業設計まで一貫して支援します。

🔬
科学的アセスメントに
よる自己理解支援

PERMA-V・ビッグファイブ・VIA-IS(価値観・強みの国際アセスメント)など、国際的に信頼性・妥当性が検証された心理尺度を活用し、若者が自分自身の強み・価値観・特性を客観的に把握する機会を提供します。

🤖
AIを活用した探究・
キャリア学習の設計

学習指導要領と各学校の教科カリキュラムをAIで解析し、各教科の学びとキャリア・探究学習を有機的に連動させたプログラム設計を支援。教員の負担を軽減しながら「つながる授業」の実現をめざします。

🏫
多様な教育機関との
広域連携

中学校・高校(公立・私立)・大学・短大・高等支援学校・通信制高校など、多様な教育段階・形態の学校と連携。すべての若者がキャリア教育の恩恵を受けられる体制を構築しています。

🔗
産学官民ネットワーク
の構築・運営

自治体(首長部局・教育委員会・福祉部局等)、地域企業・経済団体50社以上、NPO・PTA・福祉団体等との広域ネットワークを構築・運営。中立的な一般社団法人がハブとなり対等な協働の場を実現します。

📊
デジタル・AI活用に
よるエビデンス基盤

動画教材・オンラインプラットフォームによる負担軽減に加え、大規模アンケート・心理尺度・PERMA-Vスコア等を活用した定量的な効果測定と評価を実施。データに基づく改善サイクルでプログラムの質を高め続けます。

在学中から卒業後まで切れ目のないキャリア支援

高校在学中の段階からキャリア意識・自己理解を育み、就職・進学・U/Iターン・再就職・転職など、人生の転機に応じた継続的なキャリア支援を提供します。「入口」だけでなく「その後」までを見通した伴走型の支援が、若者の地域定着と活躍につながると考えています。

企業向け組織開発・フィードバック支援

若手の早期離職防止・就業意欲向上・幸福度の向上をめざし、職場環境の診断・改善提案・組織開発研修・マネジメント支援など、企業・団体向けの総合的なフィードバックと組織開発支援を行います。「採用する側」も「働く側」も、双方が幸せになれる職場づくりをともに進めます。

HR Assessment Tools

科学的根拠に基づく
アセスメントツール

採用・育成・定着・対話——それぞれの局面に対し、国際的に実証された手法で「根拠ある人事」を実現します。※全て公式資格を持つ専門家が対応 研修実施人数:2026年3月時点 企業・学校 5,000名以上

01
Saville Assessment

採用の「勘」を、根拠に変える。

中小企業の約3割の事業責任者が「募集しても応募がない」と答え、約4割の採用担当者が「やっぱり離職」を経験しています。80カ国以上で実証された行動特性データをもとに職務適合度を数値化。「なんとなく良さそう」という判断を客観的データに置き換え、採用ミスと早期離職を構造的に防ぎます。

80カ国以上で実証 職務適合度の数値化 公式有資格者対応活用企業:Johnson & Johnson、Jaguar Land Rover、富士通、リコー、第一生命保険、アドビ、日本企業多数
02
CliftonStrengths

弱みを直すより、強みを活かす組織が勝つ。

キャリアプランの明確化に取り組む中小企業は3割程度にとどまります(中小企業庁)。34の資質を可視化し、強みを起点とした配置・育成・1on1を可能にします。「この人に何が足りないか」ではなく「この人が最も力を発揮できる場所はどこか」——その問いにデータで答えます。

強みを起点とした配置 1on1支援公式最上級資格者対応 活用企業:Southwest Airlines、BMW、Google、Microsoft、野村総合研究所、日本企業多数
03
VIA-IS

サイレント離職の前に、内側の強みに気づく。

エンゲージメント向上が離職率・生産性・収益性を改善することはギャラップ社のレポートが示す通りです。24の性格的強みを可視化し、社員が「自分は組織に貢献できている」と実感できる対話の起点をつくります。1on1ツールとして活用することで、部下の本音を引き出し、離職の予兆を早期に察知します。

24の強み可視化 エンゲージメント向上 サイレント離職対策 公式有資格者対応IBM、Coca-Cola、PwC、日本企業多数
04
ISO 30414(連携資格者対応)

良い会社と言うより、良い会社だと証明する。

中小企業の54.5%が人手不足を実感し、57.1%が対応の必要性を感じています(Recruit)。人材育成・定着・多様性など11領域の人的資本データを国際基準で測定・開示するフレームワークです。「人を大切にしている」という主張を、数値と国際認証で客観的に裏付けます。

11領域の人的資本開示 国際認証による差別化 採用競争力強化 公式リードコンサルタント対応リンクアンドモチベーション、豊田通商、新東工業、サントリーホールディングス、日本企業多数

いずれのツールも、単独での提供または組み合わせての導入が可能です。
貴組織の課題に合わせた最適なアプローチをご提案いたします。

実績・エビデンス

数字で見るインパクト

私たちの取り組みは、旭川市・上川管内を中心に着実に広がっています。

40%
→ 9%
入社3年以内の離職率
大幅改善事例
237%
地域企業への関心度向上
(参加前後比較)
93%+
プログラム後アンケートの
肯定的反応割合
10万件+
動画視聴後アンケート
コメント累計(2026年3月)
教育効果
若手定着率の大幅改善・地域企業への関心向上

連携企業において、従来40%前後あった入社3年以内の離職率が9%程度へと大幅改善した事例があります。採用・育成・定着の一貫した支援と、職場風土の改善を組み合わせた取り組みの成果です。キャリア教育プログラム参加前後の比較調査では、地域企業への関心度がおよそ2倍以上(237%)に向上したことが確認されています。

改善後の定着率(3年以内)91%
地域企業への関心度向上237%換算
プログラム後の肯定的反応90%+
高校との連携プロジェクト
クロストーク・通年キャリア教育プロジェクト

公立・私立をはじめとする多くの学校と連携し、対話の機会を創出。5~400名規模を対象に、強み×キャリア教育×企業連携の通年プロジェクトを実施しました。あわせて、教職員や保護者向けの強み・ウェルビーイング講座も展開し、教える側の変容も支援しています。

行政・審査
探究チャレンジ上川 審査員(令和6年度)

北海道教育庁上川教育局主催。地域の探究学習を推進する立場から高校生の取り組みを評価・支援しました。

シンポジウム登壇
北の専門高校ONE-TEAMプロジェクト(令和7年度)

文科省所管・北海道教育庁主催の産学連携シンポジウム(道北)にて発表者・パネリストとして登壇しました。

小中・高等支援
「誰一人取り残さない」支援の実践

上川管内の中学校・小学校・高等支援学校と連携。障がいのある若者が地域企業と交流しながら強みを発見するプロジェクトも推進しています。

高等教育・企業
短大・大学・地域企業との連携

上川管内の短大・大学と連携した講義・研修・共同プロジェクト、および地域企業での人財・組織開発研修・コンサルティングを展開しています。

累計マイルストーン
動画視聴後アンケートコメント 累計約10万件突破

クラウド型動画教材を視聴した若者・教職員・企業関係者から寄せられたアンケートコメントが、2026年3月時点で累計約10万件を突破しました。一人ひとりが言葉で綴った「気づき・感想・変化」の声が10万件積み重なったことは、このプログラムが多くの人の心に届いている証といえます。「仕事や地域への誇りを感じた」「もっと話を聞きたい」「地域で頑張っている人がいることがわかった」「将来こんな職場で働きたい」などの肯定的な回答が参加者の9割以上を占める傾向が続いています。

活動の記録

現場からの声と記録

地域の学校・企業・行政と連携した活動の一部をご紹介します。

活動写真1
授業・キャリア教育

企業動画を視聴し、アンケート入力をしている場面

生徒たちは地域の企業紹介動画を熱心に視聴し、地域で働く人々の姿や言葉に心を動かされました。進学・就職という進路の違いを越えて、「自分たちの暮らす地域を支える人々」を知ることで、共感と感動の声が次々と広がりました。 企業は自社の取り組みや地域への想いを動画を通して発信し、若者たちとの新しい関係づくりに挑戦。 本ネットワークは動画制作から授業構成、アンケート集計までを一貫して支援し、地域と学びをつなぐキャリア教育の循環を生み出しました。

活動写真2
授業・キャリア教育

企業による地域づくりを動画で学んでいる

キャリア教育は、単なる職業選択ではなく「生き方」や「価値観」を考える学びへと進化しています。 生徒たちは地域で働く人々の動画を視聴し、企業や住民が地域を支える実際の姿を知りました。共通点や違いを感じながら、「違いがあるからこそ地域は豊かになる」という実感を抱きました。 企業は、社会の一員として地域教育への責任と意義を再認識。 本ネットワークはこのような学びの設計から進行までを伴走し、生徒が自分の生き方を深く考える時間を創り出しました。

活動写真3
授業・キャリア教育

企業との意見交換会

動画を見終えた生徒たちは、自分の強みを踏まえた質問を準備し、真剣な眼差しで企業との意見交換会に臨みました。 企業はそれぞれの経験をもとに、仕事のやりがいや社会との関わり方などを自らの言葉で語りました。その誠実な姿に、生徒の好奇心と理解が深まっていきます。 企業の一人は「未来の同僚に話しているようだった」と語り、双方にとって忘れがたい時間となりました。 本ネットワークは、企業と学校の調整および運営を円滑に行い、安全で活気ある学び合いの場を実現しました。

活動写真4
授業・キャリア教育

報道: 「強み」を生かしたキャリア教育

体育館で実施されたキャリア授業では、科学的なツールを用いて「自分の強み」を見つけ、その活かし方を学ぶ時間が設けられました。 生徒は自信を持って周囲と協力し、地域企業の「強み」や「魅力」を調査。グループでレポートをまとめ、実際に企業の前で発表しました。 企業からは「生徒の視点が新鮮だった」「自社の強みを再発見できた」と感想が届きました。 本ネットワークはこのプログラム開発と企業調整を担い、教育現場と産業現場が互いに学び合う新たな仕組みを育てています。

活動写真5
授業・キャリア教育

学年・先生方が共に地域を学ぶ場面

地域づくりに関わる企業の動画を教材として、全学年・先生方が共に学び合う授業が行われました。 その後の座談会では企業もキャリア教育の理解を深め、生徒の質問に真摯に答える姿勢で参加。生徒たちは、地域で働く大人たちを身近に感じながら、社会のリアルを肌で感じ取りました。 アンケートには「地域の人たちと同じ気持ちで未来を考えられた」「会社を訪ねてみたくなった」という声も。 本ネットワークは学校と企業の対話をデザインし、学びを通じて地域のつながりを広げました。

活動写真6
授業・キャリア教育

体育館で地域の企業と強みを学ぶ

キャリア教育の新しい形として、体育館を会場に、生徒・先生・企業が共に「強み」をテーマにした学びの時間を持ちました。 生徒はツールを通して自分の特性や価値観を知り、それを活かして他者と協働する方法を探ります。 企業も自身の事業や社員の強みを紹介しながら、「多様な強みが地域を支える力になる」と語りました。 本ネットワークはこの全体設計と強み講座を担当し、互いの理解と尊重を育むプログラムへと発展させました。

活動写真7
授業・キャリア教育

企業が質問に答える場面

座談会では、生徒が動画や授業で学んだことをもとに質問を投げかけ、企業の方々が実際の仕事や「自分らしい働き方」について語り合いました。 先生方もその輪に加わり、地域と教育の接点について質問しながら意見を交わしました。 対話を通して生徒は社会をより身近に感じ、「自分の地域に誇りを持てるようになった」と語りました。 後日、動画をきっかけにある生徒が地域企業への内定を得るなど、嬉しい成果も生まれています。 本ネットワークはこうした活動の成果を次年度の企画へとつなぎ、企業・学校双方から厚い信頼を得ながら、持続的なキャリア教育の地域モデルを築いています。

Voices from the Field

参加者の声

学校・企業・行政・医療福祉・地域——さまざまな立場から寄せられた声を、ありのままにお伝えします。

教育・学びの現場
高校生(生徒)

「地元で働く人たちの話を聞いて、"地域のために真剣に働いている"って思いました。また自分の強みを知れたので、進路のことを前より前向きに考えられそうです。」

高校教員

「授業が"進路指導"というより、みんなで将来を話し合う時間になっている感じがします。生徒が普段見せない表情を見られて、学びが多いです。」

高校学校長

「地域の大人の方々と一緒に授業をつくれるのは、とてもありがたいです。生徒も先生も『この地域で学んでいて良かった』と感じる場になっています。」

大学教授

「理論だけでなく、現場でここまで回っている取り組みはそう多くありません。学生にも"こういう地域の関わり方がある"と紹介しています。」

企業・組織・働く人たち
地域企業 経営者

「最初は"高校生の皆さんに何を話せばいいんだろう"と思っていましたが、終わったあとは元気をもらいました。会社としても、地域とのつながりを実感できました。」

企業社員(一般職)

「いつもの仕事の話をしただけなのに、『そんなところがすごいと思いました』と言ってもらえて驚きました。自分の仕事をまた少し好きになれた気がします。」

リーダー社員(管理職)

「若い人たちに話すために、自分のキャリアを改めて振り返りました。社内でも"強み"を意識した会話をしてみようかなと思っています。」

新入社員

「学生のときにこうしたプログラムに参加していたので、今度は"話す側"として関われて不思議な感じでした。地元で働くことを選んで良かったなとあらためて思いました。」

第二新卒者

「一度地元を離れましたが、動画をきっかけに"地元で働くのもアリかも"と思うようになりました。今は地元の会社で、前より前向きに働いています。」

営業職(民間企業)

「高校生からの質問がストレートで、"なんでこの仕事を選んだんですか?"と聞かれてハッとしました。初心を思い出すいい時間になりました。」

一般事務職員

「事務の仕事は地味だと思っていましたが、"こういう人がいてくれるから仕事が進むのですね"と言われて、ちょっと救われた気持ちになりました。」

ITエンジニア

「地方でもリモートで働けることを話したら、思った以上に興味を持ってもらえました。"こんな働き方もあるんだ"と知ってもらえて嬉しいです。」

行政・公的機関
自治体幹部

「数字や資料だけでは見えない、若者の"本音"に触れられる場だと感じています。行政としても、一緒に動きながら考えていきたいと思える取り組みです。」

公務員(市役所職員)

「普段は窓口や書類の処理が中心で、自分の仕事が誰かの役に立っているか実感しにくい日々でした。でも『縁の下で地域を支えてくれているんですね』と言ってもらえて、目に見えない仕事にも確かな意味があるんだと、胸が温かくなりました。」

警察官

「高校生と直接話す機会はあまりないので、新鮮でした。"怖いイメージがあったけど、ちょっと変わりました"と言われて、良かったなと思いました。」

医療・福祉・保育
看護師

「忙しい中で動画づくりに参加しましたが、『将来看護師もいいなと思う』という声があって、疲れが吹き飛びました。現場のリアルも、ちゃんと伝えたいと思いました。」

介護職員

「介護の仕事は大変なイメージが強いと思いますが、"利用者さんと楽しそうに話しているのが印象的でした"と言ってもらえて、やっていて良かったなと感じました。」

福祉施設職員

「障がいのある方と一緒に働くことを、『こわい』ではなく『地域の大切な仕事』と言ってくれた生徒が多数いたのが忘れられません。少しでもイメージが変われば嬉しいです。」

保育士

「子どもと関わる楽しさだけでなく、大変さも正直に話しました。"それでもやってみたいです"と沢山のコメントが届き、胸がじーんとしました。」

専門職・地域住民
弁護士

「法律の仕事は難しくて縁遠いイメージを持たれがちですが、"困っている人の味方になれる仕事なんですね"と生徒さんが言ってくれました。専門職の社会的な役割を、こんなにまっすぐ受け取ってもらえるとは思っていなかったので、とても嬉しかったです。」

社会保険労務士

「"働く人を守る仕事なんですね"と言ってもらえてホッとしました。裏方の仕事にも興味を持ってもらえて嬉しいです。」

保護者

「地域の子どもたちが色んな大人と話しているのを見て、ちょっと安心しました。"この町で頑張るのも悪くないな"と思ってくれたらいいなと思います。」

参加・連携のご案内

ともに地域の
未来をつくる

産学官の垣根を超えた共創のプラットフォームへ、あなたの組織・団体も参加しませんか。対等な立場での連携を大切にし、特定の利害に左右されない協働の場をつくります。

教育機関の皆さまへ

高校・大学・専門学校・中学校など、キャリア教育・探究学習をもっと充実させたい先生方・学校関係者の皆さまとぜひご一緒したいと考えています。授業づくりから外部連携の調整まで、私たちが一緒に考え、動きます。

地域企業・福祉施設・団体の皆さまへ

若手の採用・定着・組織風土の改善に課題を抱える皆さまとともに、具体的な改善策を探ります。「自社の魅力を若者に伝えたい」というニーズにも積極的にお応えします。

自治体・行政機関の皆さまへ

人口減少・若者流出・担い手不足に対して実効性のある施策を模索している皆さまとともに、教育と産業と行政をつなぐ新しいモデルづくりに取り組みます。エビデンスに基づく政策立案のご支援も行います。

NPO・PTA・地域団体の皆さまへ

地域の子ども・若者の学びと成長を支えたいという志をお持ちの皆さまとの連携も歓迎です。子どもたちが「ここにいたい」と感じられる環境づくりをともに進めましょう。

連携メニュー

連携・参加の
かたち

学校向け:授業・探究での動画教材・プログラム活用

クラウド型動画教材の授業利用、科学的アセスメントを活用したキャリア学習、AIを活用したカリキュラム設計支援など、学校の実情に合わせてカスタマイズした形で提供します。「まず1回やってみる」小さなスタートも大歓迎です。

企業・団体向け:インタビュー動画制作と授業展開

御社・御団体の仕事や働き方・やりがいを伝えるインタビュー動画を制作し、地域の学校授業での展開を支援します。「若者に地域の仕事の魅力を伝えたい」企業・団体にとって最も効果的な接点のひとつです。

学校・自治体・企業向け:共同プロジェクトの企画・運営

キャリア教育・人材育成に関する共同プロジェクトの企画立案から実施・評価まで一貫してサポート。年間を通じた継続的な取り組みとして設計することで、参加者全員に深い学びと変容をもたらします。

全対象向け:研修・勉強会・ウェルビーイング向上プログラム

若者定着・離職防止・職場のウェルビーイング向上をテーマにした研修・勉強会・ワークショップを企画・開催します。VIA-ISやCliftonStrengthsなど科学的な知見と現場の実践をつなぐ内容で、参加者それぞれの「気づき」と「行動変容」を大切にします。

お知らせ

最新情報

当法人の活動に関する最新情報を随時発信しています。

事業報告
事業開始・実施報告

新たなキャリア教育プログラムの開始や、実施後の成果・参加者の声などを報告します。プログラムの効果をエビデンスとともにお伝えしています。

連携先の声
連携校・連携団体からの声

掲載の許諾をいただいた範囲で、連携先の学校・企業・団体からのコメントや感想を紹介します。現場の生きた声が、私たちの取り組みの手応えを伝えます。

イベント案内
セミナー・勉強会・シンポジウムの開催案内

今後開催するイベント・研修・シンポジウムの情報をお知らせします。どなたでも参加できる公開イベントも積極的に企画しています。

お問い合わせ

お気軽にご相談ください

当法人の取り組みにご関心をお持ちの方、連携・参加をご検討中の方、まずはお気軽にお問い合わせください。丁寧にご対応いたします。

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〒070-0033 北海道旭川市三条通14丁目
法人番号:5450005004376
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